熊谷山車屋台 資料館を紹介しております。


by dashi_yatai
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筑波区奉納囃子

うちわ祭りのお囃子♪
それは、いくつになっても熊谷っ子には息づいてます。

うちわ祭りは、毎年7月20日から22日の3日間行われます。
観光客を見込んで、土日に当てるようなことはしません。

7月20日ってのは、ちょうど、小中学校の一学期の最終日に
当たるんですが…

と、文章で綴るよりも、動画アップします。
tobukumagayalineさん撮影のものです。
(ありがとうございます)

私bfzの生家の地区である筑波区が、2009年7月5日に山車の
御色直しをし、通常の祭りの時とは違う「奉納囃子」を奏でている模様です。

山車の上に飾られる人形は…日本武尊です。

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# by dashi_yatai | 2009-10-25 20:51 | 筑波区への想ひ

資料館のご案内

資料館に入ると、まずは館長手作りの山車の模型が中央に!!
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その迫力にビックリです。

で、周囲には各地のお祭りのパンフレットや歴史を感じる写真パネル
の展示。
更には…うちわ祭りには欠かせない「うちわ」の展示が。
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それも、渋うちわ…♪
良くみると…泉州楼の文字が…

それは、うちわ祭りの起源…

うちわ祭りは、愛宕神社に合祀された八坂神社の疫病退散のお祭りで、
はじめは各寺院各町内で行われていました。
寛延3年(1750年)町民の願出が許されて、全町一斉に7月21、22日に
行われるようになりました。お旅所は辻の札に設けられました。

祭日には各戸で赤飯を炊いて疫病除けをし、そして、どんな来客にも振舞う
ようになりました。
明治初年、和泉屋横丁の泉州楼の主人が浅草から買い入れた渋団扇(しぶうちわ)
を来客に赤飯の代わりに配ったのが喜ばれて、いつのまにかどの店でも団扇を配る
ようになりました。

今夜は、この辺りで…
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# by dashi_yatai | 2009-10-17 21:56 | 資料館展示品

ブログ開設のご挨拶

はじめに…

熊谷っ子なら、誰もが楽しみにしている真夏の祭典「うちわ祭り」
(もちろん、全国の祭り好きも楽しみにされていることでしょう)

そんな熊谷うちわ祭りの主役の山車・屋台を中心に、山車・屋台の
資料館が2008年秋にオープンし、早1年。

その資料館とは…
「熊谷山車屋台 資料館」
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所在地は、熊谷市筑波3丁目120番地

私(bfz)の幼馴染であり、熱き祭り男のみっちゃんが「さかえ寿司」の3階に
手作りで開館させた資料館です。

このブログでは、そんな資料館を応援すべくを紹介していきます。

よろしくお願いします。
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# by dashi_yatai | 2009-10-17 00:54 | ご挨拶